トンデミ平和島へ子連れでおでかけ!雨の日・暑い日に小学生が全力で遊べる屋内アスレチック

屋内施設

東京都大田区・屋内アスレチック

トンデミ平和島

雨の日・暑い日でも、小学生が思いきり体を動かせる。親子で挑戦しやすい屋内アクティビティ施設。

  • # 屋内アスレチック
  • # 小学生向け
  • # 雨の日
  • # 暑い日
  • # トランポリン
  • # クライミング

トンデミ平和島は、東京都大田区の複合施設「BIGFUN平和島」内にある屋内アスレチック施設です。今回訪れたのは、7月の休日、夏休み前。小学生と一緒に利用しました。

定番のトランポリンやクライミングに加えて、エアーでできた障害物コースやデジタル系のアクティビティもあり、屋内でも体をたくさん動かせるのが魅力です。

一方で、トンデミは安全面のため年齢・身長・体重などの利用制限がはっきりしています。小学生にはかなり楽しい施設ですが、未就学児やきょうだい連れの場合は、遊べるエリアを先に見ておくと当日迷いにくいです。

この記事でわかること

  • トンデミ平和島の楽しみ方
  • 小学生におすすめの理由
  • 年齢・身長・体重制限の注意点
  • 120分制の回り方と持ち物

この記事の結論

  • トンデミ平和島は、雨の日・暑い日に小学生が全力で遊べる屋内アスレチックです。
  • トランポリン、クライミング、エアーランなど、体を動かす遊びがまとまっているので、運動量はかなりあります。
  • 120分制は短く感じるかもしれませんが、実際には疲労も考えるとちょうどよい時間でした。
  • 未就学児は遊べる範囲が限られるため、きょうだい連れは利用条件と付き添い体制を先に見ておくと安心です。

掲載情報について

この記事は、TRIPPO編集部が現地で確認した子連れ目線の情報と、公式サイト等で確認できる情報をもとに作成しています。訪問時から営業時間、料金、利用制限、アクティビティ、受付方法、設備が変わっている場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。

TRIPPOおすすめ

120分で遊ぶなら、やりたいものから先に回る

トンデミ平和島は120分制です。体力的にはちょうどよい一方で、混雑や待ち時間もあるため、全部をじっくり遊ぶには時間が足りないこともあります。

1 受付と準備

会員登録、専用ソックス、荷物整理を済ませます。

2 優先アクティビティへ

トランポリン、クライミングなど「絶対やりたいもの」から回ります。

3 親子で遊べるエリアへ

エアーランやパーティ系のアクティビティで親子一緒に楽しみます。

小学生が思いきり体を動かせる屋内スポット

トンデミ平和島の一番の魅力は、天気に左右されずに小学生が全力で体を動かせるところです。屋内施設なので、雨の日はもちろん、真夏の暑い日にも選びやすいおでかけ先です。

公式サイトの施設紹介では、トランポリンエリア、エアーランエリア、ロープウォークエリア、クライミングウォールエリア、トンデミワイワイカーニバルエリア、トンデミパーティエリア、キッズエリアなどが案内されています。

今回は施設内のアクティビティを全般的に体験しました。どれも屋内とは思えないほど体を使うので、小学生の「体力を発散したい日」にかなり相性がよい施設だと感じました。

トランポリンとクライミングはやっぱり定番

トンデミといえば、まず思い浮かぶのはトランポリンとクライミングです。トランポリンエリアには、自由に跳べるゾーンだけでなく、ドッジボールやバレーボールを楽しめるゾーンもあります。

クライミングウォールエリアは、さまざまな壁に挑戦できるエリアです。1人ずつ順番に挑戦する形になるため、混雑時は待ち時間も見ながら動くとよさそうです。

どちらも小学生が夢中になりやすいですが、体力も使います。最初に張り切りすぎると後半バテるので、休憩を入れながら回るくらいがちょうどよさそうです。

エアーランや対戦系は親子で楽しみやすい

今回、意外と印象に残ったのがエアー遊具系のアクティビティです。公式サイトでは、エアーでできた障害物コースとして「エアーランエリア」が紹介されています。

クライミングは1人ずつの挑戦になりやすい一方、エアー遊具系やトランポリンの一部には、親子で協力したり対戦したりできる要素がありました。子どもだけでなく、大人も一緒に笑いながら動けるのがよかったです。

見守りだけでも利用できますが、親子で参加すると楽しさがかなり増すタイプの施設だと思います。体を動かすつもりで、動きやすい服装で行きましょう。

大人も油断できない運動量

今回は2回目の訪問で、1回目は見学、2回目は一緒に参加しました。参加してみると想像以上に体を使うので、大人も水分補給と休憩を忘れずに。

年齢・身長・体重制限は先に見ておくと安心

トンデミは安全に遊ぶための利用条件がかなり重要です。公式サイトでは、トンデミ利用は身長110cm以上、体重20kg〜120kgの両方を満たす方が対象と案内されています。

平和島店のキッズエリアは、2歳以上・身長120cm以下の子どもが対象です。ただし、公式サイトでは2歳の子どもは一部遊べないエリアがあるとも案内されています。

小学生以下は保護者の付き添いが必要です。きょうだいで「トンデミ利用」と「キッズエリア利用」に分かれる場合、それぞれに付き添いが必要になることがあります。未就学児連れは、利用条件と付き添い人数を先に見ておくと安心です。

120分制はちょうどよいが、優先順位が大事

トンデミ平和島は120分制です。行く前は短いかなと思いましたが、実際に遊んでみると、疲労も考えてちょうどよい時間に感じました。

ただし、やりたいアクティビティが多い場合は、何となく順番に回っていると時間が足りないかもしれません。全部回ろうとしなくても大丈夫なので、最初に子どもと「これだけはやりたいもの」を決めておくと動きやすいです。

公式サイトでは、当日でも30分前まで予約可能と案内されていますが、予約枠が完売している場合の当日券は数に限りがあります。休日や雨の日は、事前予約を前提に考えたほうが安心です。

専用ソックス・ロッカー・小物管理を忘れずに

初回利用時は会員登録が必要で、専用ソックスの購入も必要になります。公式サイトでは、2回目以降はトンデミソックスと会員証を持参すれば、会員登録料はかからないと案内されています。

館内ではロッカーを利用できます。ロッカー内には手提げ袋があり、必要なものだけ入れて持ち歩けるようでした。今回は、汗拭きタオル、水、スマホなどを入れて持ち歩きました。

ただし、アクティビティによってはスマホ、メガネ、アクセサリーなどを外す必要があります。公式の利用規約でも、装飾品やプレイ中のスマートフォン操作には注意が案内されています。貴重品や小物は、動く前に整理しておきましょう。

食事はBIGFUN平和島内で考えると動きやすい

トンデミ内にレストランはなかったと思います。飲み物は自動販売機などで購入できましたが、しっかり食事をするならBIGFUN平和島内の飲食店を使う前提で考えるとよさそうです。

BIGFUN平和島の公式サイトでは、ジョナサン、ゼッテリア、キッチンローマ、幸福麺処もっちりや、麺丼屋などのレストランが案内されています。ドン・キホーテや業務スーパーもあるため、前後の買い物もしやすい立地です。

120分動くと子どもも大人もお腹が空きます。予約時間の前後に食事を組み込むと、休日のおでかけとしてまとまりやすいです。

年齢層別に見た楽しみやすさ

トンデミ平和島は、子どもの年齢・身長・体重によって遊べる範囲が大きく変わります。特に未就学児連れは、公式サイトの利用条件を確認してから予定を立てましょう。

0〜1歳 公式サイトでは、0〜1歳は無料で入場のみ可能と案内されています。アクティビティ利用はできないため、上の子の付き添いで入るイメージです。
2〜5歳 平和島店のキッズエリアは2歳以上・身長120cm以下が対象です。ただし、2歳は一部遊べないエリアがあります。通常のトンデミ利用条件を満たさない場合は、遊べる範囲が限られます。
小学生 身長110cm以上・体重20kg〜120kgを満たせば、トランポリン、クライミング、エアーランなどを楽しみやすい年齢です。今回は小学生が主役で、かなり相性がよい印象でした。
きょうだい連れ 上の子がトンデミ利用、下の子がキッズエリア利用に分かれる可能性があります。それぞれに付き添いが必要になる場合があるため、大人の人数も含めて先に見ておくと安心です。

持って行くと安心なもの

屋内施設ですが、かなり体を動かします。服装と小物管理を整えておくと、120分を気持ちよく使いやすいです。

  • 2回目以降はトンデミソックス
  • 会員証または会員情報
  • 動きやすい服装
  • 履き慣れた運動靴
  • 汗拭きタオル
  • 飲み物
  • 着替え
  • スマホや貴重品を整理しやすい小物入れ
  • アクセサリー類を外してしまえるケース

子連れで行く前に知っておきたいポイント

  • 休日や雨の日は混雑しやすいので、事前予約がおすすめ
  • 平和島店は120分制。店舗によって利用時間が異なる可能性があるため、行く店舗の公式情報を確認
  • トンデミ利用は身長110cm以上、体重20kg〜120kgの両方を満たす必要あり
  • 平和島店のキッズエリアは2歳以上・身長120cm以下が対象。ただし2歳は一部遊べないエリアあり
  • 小学生以下は保護者の付き添いが必要
  • 兄弟で利用エリアが分かれる場合は、大人の付き添い人数に注意
  • 初回は会員登録と専用ソックス購入が必要
  • アトラクションによってスマホ、メガネ、アクセサリーなどを外す必要あり
  • 食事はBIGFUN平和島内の飲食店を使う前提で考えると動きやすい

基本情報

施設名 トンデミ平和島
住所 東京都大田区平和島1-1-1 BIGFUN平和島内 [google map]
主な施設 トランポリンエリア、エアーランエリア、ロープウォークエリア、クライミングウォールエリア、トンデミワイワイカーニバルエリア、トンデミパーティエリア、キッズエリアなど
利用時間 公式サイトでは、トンデミ平和島は120分制と案内されています。利用時間や入場時間は変更される場合があるため、予約時に最新情報をご確認ください。
料金 公式サイトでは日別料金制で、トンデミ利用料、キッズエリア利用料、保護者入場料、初回会員登録料などが案内されています。WEB予約料金と通常料金が異なる場合があるため、最新の料金カレンダーをご確認ください。
利用条件 トンデミ利用は身長110cm以上、体重20kg〜120kgの両方を満たす方が対象。平和島店のキッズエリアは2歳以上・身長120cm以下が対象です。小学生以下は保護者の付き添いが必要です。
公共交通機関 BIGFUN平和島公式サイトでは、京急本線「平和島」駅からワンコインバス約5分、JR京浜東北線「大森」駅からワンコインバス約10分などが案内されています。
車でのアクセス BIGFUN平和島の駐車場を利用できます。休日、夏休み、年末年始などは駐車場の混雑が予想されるため、時間に余裕を持って向かいましょう。
駐車場 BIGFUN平和島専用駐車場、平和島パーク No.3などあり。料金、サービス、混雑状況はBIGFUN平和島公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト https://bandainamco-am.co.jp/others/tondemi/heiwajima/

TRIPPOメモ

TRIPPOメモ

トンデミ平和島は、雨の日や暑い日に小学生が体をたくさん動かせる、使いやすい屋内アスレチックでした。トランポリンやクライミングだけでなく、親子で協力・対戦できるエアー遊具系も楽しかったです。

子連れでは、年齢・身長・体重制限を先に見ておくと安心。特に未就学児を含むきょうだい連れは、みんな同じ遊び方にしなくても大丈夫なので、遊べるエリアと付き添い人数を見てから予約すると動きやすいです。

関連記事

目次