ぐりんぱへ子連れでおでかけ!夏でも涼しい富士山2合目の遊園地

レジャー施設

静岡県裾野市・富士山2合目の遊園地

ぐりんぱ

夏でも涼しい高原レジャー。シルバニア、ウルトラマン、屋内遊びまで親子で楽しめる遊園地。

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ぐりんぱは、富士山2合目にある屋外レジャー施設です。今回訪れたのは、7月中旬の平日。夏休み開始直後でしたが、平日ということもあり、園内は空いていて快適に過ごせました。

一番印象的だったのは、標高が高く、夏でも涼しく感じられること。暑い時期の屋外遊びとしてはかなりありがたい環境です。ただし、晴れていると日差しは強く、日陰も多いとは考えない方がよさそうです。

今回は未就学児と小学生で、シルバニアビレッジ、M78ウルトラマンパーク、アソビウムを中心に回りました。年齢によって楽しみやすい場所が変わるので、利用条件を先に見ておくと当日動きやすいです。

この記事でわかること

  • 夏のぐりんぱの過ごしやすさ
  • 未就学児と小学生の遊び分け
  • シルバニア・ウルトラマンエリアの違い
  • 冬季・営業日の確認ポイント

この記事の結論

  • ぐりんぱは、標高約1,200mの高原にあり、夏でも涼しく過ごしやすい屋外レジャー施設です。
  • ただし晴天時の日差しは強いので、帽子・日焼け対策・飲み物は少し余裕を持って用意したいところです。
  • シルバニアビレッジは未就学児も楽しみやすく、M78ウルトラマンパークや一部アスレチックは小学生向きです。
  • 冬季や平日の休園日は年によって変わるため、営業カレンダー確認が必須です。

掲載情報について

この記事は、TRIPPO編集部が現地で確認した子連れ目線の情報と、公式サイト等で確認できる情報をもとに作成しています。訪問時から営業日、料金、アトラクションの運行状況、利用条件が変わっている場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。

TRIPPOおすすめ

シルバニアを軸に、年齢に合わせてウルトラマン・アソビウムを足す

未就学児と小学生では楽しめる場所が変わるので、当日の運行状況と利用条件を見ながら、無理なく回れる場所を選ぶのがよさそうです。

1 シルバニアビレッジへ

写真スポットや建物の世界観を楽しみ、ショップも見て回ります。

2 小学生はアトラクションへ

M78ウルトラマンパークやアスレチック系は条件を確認して選びます。

3 アソビウムで立て直す

雨、疲れ、暑さ対策として屋内施設を組み込みます。

夏でも涼しいが、日差し対策は必要

ぐりんぱは標高が高く、夏でも平地より涼しく感じられます。7月中旬でも、暑すぎて外遊びがつらいというより、高原の空気の中で過ごしやすい印象でした。

ただし、晴れていると日差しはしっかり強いです。園内の日陰も多いとは考えず、帽子、日焼け止め、飲み物、必要なら薄手の羽織りを用意しておくと安心です。

ベビーカー移動はできますが、園内には高低差があります。階段を避けてスロープを使うと移動距離が増えるため、ベビーカー利用時は時間と体力に余裕を持ちたいところです。

シルバニアビレッジは未就学児も楽しみやすい

シルバニアビレッジは、写真撮影スポットが多く、フィギュアだけでなく世界観のある建物も楽しめるエリアです。公式サイトでは、シルバニアファミリーの世界観を体験できるエリアとして紹介されています。

緑の丘のすてきなお家では、フォトスポットや記念ブース、ぬい撮りジオラマなどが案内されています。身長制限がない見学・撮影系の楽しみが多く、未就学児も入りやすいのが魅力です。

一方で、風の丘のブランコは公式サイトで100cm以上、100kg未満、ハーネス着用と案内されています。アトラクションを目的にする場合は、利用制限を確認してから並びましょう。

PICA富士ぐりんぱと組み合わせやすい

隣接するPICA富士ぐりんぱには、シルバニアファミリーの世界観を楽しめる宿泊施設もあります。泊まりがけなら、シルバニアビレッジと宿泊をセットで楽しむプランも作れます。

M78ウルトラマンパークは小学生向きの楽しみも多い

シルバニアビレッジからM78ウルトラマンパーク方面へ移動するときは、かなり高低差があります。階段を使うか、横のスロープを使って移動する形になります。

M78ウルトラマンパークには、ウルトラヒーローのモニュメントや乗り物、レストラン、ショップなどがあります。公式サイトでは、ウルトラマン・グランプリやフライングウルトラマン☆シュワッチなどが紹介されています。

小学生には楽しめる乗り物が多い一方で、未就学児は乗れるものが限られる場合があります。今回、未就学児が実際に乗れたのはメリーゴーラウンドでした。未就学児連れは、年齢・身長・付き添い条件を事前に確認しておくと安心です。

ピカソのタマゴは条件確認を

公式サイトでは、ピカソのタマゴの利用対象は3歳以上、6歳以下は保護者同伴と案内されています。施設ごとに利用条件が変わるため、同じ名称のアスレチックを他施設で体験している場合も、ぐりんぱ公式の条件を見ておくと安心です。

アソビウムは雨や疲れたときに組み込みやすい

アソビウムは、屋内で体を動かして遊べる施設です。公式サイトでは、入場時間45分入れ替え制、入場料金1,500円、ワンデークーポン利用可と案内されています。

ボルダリング、トランポリン、スラックライン、ふわんぽんなど、体を使う遊びがあり、雨天時でも楽しめます。1日遊ぶ規模というより、天候や疲れ具合に合わせて行程に組み込みやすい屋内スポットです。

公式サイトでは、多くの遊具が3歳以上、みずたまぽんぽんは0歳〜6歳で要同伴と案内されています。未就学児が遊べる範囲は限られることがあるため、利用前に現地案内を見ておくと安心です。

エリア内では靴下が必要になる場所があります。サンダルで行く日は、子どもも大人も靴下を持って行くと安心です。同じ施設内には、屋内アトラクションやクレーンゲームもありました。

小学生なら水上アスレチックや新アトラクションも候補

今回は利用しませんでしたが、公式サイトでは水上アスレチックのカッパ大作戦や、新アトラクションのシューティングミッション ワルの巣も紹介されています。

カッパ大作戦は、園内の湖に浮かぶ水上アスレチックで、3歳以上、6歳以下は保護者同伴と案内されています。シューティングミッション ワルの巣は、当日予約制で7歳以上、6歳以下は利用不可と案内されています。

年齢や身長をクリアしている小学生なら、こうしたアトラクションも楽しみ方の幅を広げてくれそうです。運行状況や受付時間は当日変わるため、入園後に見ておくと動きやすいです。

食事はレストランを休憩にも使える

今回は、M78ウルトラマンパーク側にあったレストランを利用しました。公式サイトでは、M78プラネットダイニングとして、ウルトラマンらしいメニューを楽しめるレストランが案内されています。

食事だけでなく、ソフトクリームなどの軽食もあり、休憩スポットとして使いやすかったです。公式サイトでは、ワイルドグリルハングリー、M78プラネットダイニング、シルバニア森のキッチンの3つが紹介されています。

入口付近には、お土産を見られるショップもありました。持ち込みについては今回確認していないため、食事や飲み物の持ち込みを考えている場合は公式サイトや現地案内をご確認ください。

年齢層別に見た楽しみやすさ

ぐりんぱは、同じ園内でも未就学児と小学生で楽しみやすい場所が分かれます。事前に利用条件を確認しておくと、現地で「入れなかった」を減らせます。

0〜2歳 シルバニアビレッジの見学や写真撮影、園内散歩が中心になりそうです。標高が高く天候が変わりやすいため、羽織りものと休憩場所の確保があると安心です。
3〜5歳 シルバニアビレッジ、メリーゴーラウンド、アソビウムの一部などが候補です。アトラクションは年齢・身長・付き添い条件を見ておくと安心です。
小学生 M78ウルトラマンパーク、ピカソのタマゴ、カッパ大作戦、シューティングミッションなど、遊べる選択肢が広がります。当日の運行状況を見て回るのがおすすめです。
きょうだい連れ 下の子はシルバニア、上の子はウルトラマンエリアやアスレチックという分かれ方になりやすいです。高低差があるため、行ったり来たりしすぎない回り方が楽です。

持って行くと安心なもの

夏でも涼しく感じやすい一方で、標高が高く天候が変わりやすい場所です。日差しと気温差、屋内施設の利用を意識して準備しましょう。

  • 帽子・日焼け止め
  • 飲み物
  • 薄手の羽織り
  • 歩きやすい靴
  • アソビウム用の靴下
  • ベビーカー利用時は高低差を見込んだ余裕
  • 急な雨に備えた雨具
  • 公式サイトや園内マップを確認できるスマートフォン

子連れで行く前に知っておきたいポイント

  • 夏でも涼しいが、晴天時の日差しは強い
  • 園内には高低差があり、ベビーカーは移動距離が増える
  • 平日は空いていて快適だったが、アトラクションの運行時間に注意
  • 未就学児と小学生では楽しめるエリアが変わる
  • アトラクションは年齢・身長・付き添い条件を公式サイトで確認
  • アソビウムを使う場合は靴下を持って行く
  • 車で行く場合は南富士エバーグリーンラインの通行料金も確認
  • 冬季・平日の休園日は年によって変わるため営業カレンダー確認が必須

基本情報

施設名 ぐりんぱ
住所 静岡県裾野市須山字藤原2427 [google map]
主な施設 シルバニアビレッジ、M78ウルトラマンパーク、アソビウム、ピカソのタマゴ、カッパ大作戦、シューティングミッション ワルの巣、みんなのかんらんしゃ、メリーゴーラウンド、レストラン、ショップ、PICA富士ぐりんぱなど
営業時間・休園日 営業時間・休園日は時期や曜日により変動します。公式サイトでは営業カレンダーが案内されています。冬季区分の料金もあるため、冬季に行く場合は公式カレンダーを見ておくと安心です。
料金 入園料、ワンデークーポン、アトラクション料金、駐車料金は時期や曜日により変わります。公式サイトでは平日、土休日、特定日、冬季、年末年始などの区分が案内されています。最新情報をご確認ください。
車でのアクセス 東名高速道路裾野ICから南外周道路経由で約20分、御殿場ICから富士山スカイライン経由で約30分など。公式料金ページでは、来園には南富士エバーグリーンライン(有料道路)を通り、有料道路通行料金がかかると案内されています。
公共交通機関 公式アクセスページでは、JR御殿場駅・三島駅・富士駅から路線バスを運行と案内されています。運行日・時刻・セット券は公式情報をご確認ください。
駐車場 駐車場あり
公式サイトでは普通車1日1台1,200円、平日(繁忙期を除く)は普通車無料と案内されています。料金は変更になる場合があるため、最新情報をご確認ください。
公式サイト https://www.grinpa.com/

TRIPPOメモ

TRIPPOメモ

ぐりんぱは、夏でも涼しく過ごしやすい高原レジャー施設でした。暑い時期に外で遊びたい家族には、かなり候補にしやすい場所です。

一方で、未就学児と小学生では楽しめる場所がはっきり分かれます。シルバニア中心、ウルトラマン中心、アソビウムで休憩など、年齢と利用条件を見ながら組み立てると過ごしやすいです。

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