神奈川県横浜市・大型レジャー公園
こどもの国
遊具、牧場、乗り物、水遊びまで。今日はここだけ、でも大丈夫な大きな公園。
「こどもの国」は、神奈川県横浜市青葉区にある広大な子どもの遊び場です。公式サイトでは、自然豊かでたくさんの子どものあそび場がある施設として紹介されています。
すべり台や大型遊具、芝生広場、雪印こどもの国牧場、乗り物、水遊び、季節のプールやアイススケートまで、1日では回りきれないほど遊び方が豊富です。
初めて行くなら、全部を見ようとしなくても大丈夫です。「今日は遊具と牧場」「今日は水遊びと乗り物」のように目的を絞ると、帰りの体力まで残しやすくなります。
この記事でわかること
- 一日で回りきれない遊びの多さ
- 牧場や乗り物の楽しみ方
- 水遊び・プール・スケートの注意
- 土日の駐車場混雑
この記事の結論
- こどもの国は、遊具・牧場・乗り物・季節遊びまでそろう大型レジャー公園です。
- 初回は全部回ろうとせず、目的を2つくらいに絞ると親子とも疲れにくいです。
- 未就学児は遊具・芝生・牧場、小学生は乗り物・自転車・ボート・季節施設まで楽しみやすいです。
- 土日祝は駐車場と周辺道路が混雑しやすいため、電車利用や早めの到着も検討したい施設です。
TRIPPO取材メモ
この記事は、TRIPPO編集部が現地で確認した子連れ目線の情報と、公式サイト等で確認できる情報をもとに作成しています。訪問時から設備や利用条件が変わっている場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。
TRIPPOおすすめ
目的を2つに絞って、残りは次回のお楽しみに
こどもの国は遊びが多いので、最初から全部回ろうとしなくて大丈夫です。
遊具、牧場、乗り物、水遊びなどから優先順位を決めます。
広場でお昼やおやつをはさみ、子どもの体力を回復します。
帰りの体力を残しながら、乗り物や牧場を追加します。
大型遊具と芝生だけでも一日遊べる
こどもの国は、とにかく遊びの選択肢が多い大型公園です。すべり台や大型遊具、広い芝生広場があり、外遊びが好きな子なら、そこだけでもゆっくり過ごせます。
園内が広いので、目的地を決めずに歩き始めると疲れやすいことも。園内マップを見て、まず向かう場所を1つ決めておくと動きやすいです。
TRIPPOひとことこどもの国は「今日はここだけ」と決めても大丈夫な場所です。最初から全部回るつもりで歩くと、帰りの体力がなくなりがちです。
牧場と名物ソフトクリームも楽しみ
雪印こどもの国牧場では、動物とのふれあいや牧場ならではの楽しみがあります。名物のソフトクリームや、子どもが挑戦しやすい乗馬体験も、こどもの国らしい楽しみ方のひとつです。
体験内容、対象年齢、実施日、料金は変わる場合があります。牧場や乗馬を目的にする日は、公式サイトで最新情報を見ておくと安心です。
乗り物・水遊び・季節施設まで幅広い
おもしろ自転車、あかポッポ号、白鳥湖のボートなど、乗り物系の遊びも充実しています。春から秋は水遊び、夏はプール、冬はアイススケートなど、季節ごとの楽しみもあります。
水遊びやプール、スケートは営業期間・利用条件が変わります。オムツの取れていない子の利用条件なども、公式サイトで見ておくと安心です。
土日は駐車場混雑に注意
公式サイトでも、土日祝日は駐車場と周辺道路が混雑しやすいと案内されています。車で行く日は早めの到着を意識し、混雑が気になる場合は公共交通機関の利用も検討しておくと安心です。
年齢層別に見た楽しみやすさ
こどもの国は、年齢によって過ごしやすい場所がかなり変わります。小さい子は移動距離を短めに、小学生は目的を決めて遊ぶ形にすると、親子とも無理なく過ごしやすいです。
| 0〜2歳 | 芝生、散歩、牧場、短時間の遊具遊びが中心になりそうです。園内が広いため、ベビーカーや抱っこひも、休憩場所の確保があると安心です。 |
|---|---|
| 3〜5歳 | 遊具、芝生、牧場、あかポッポ号などを組み合わせやすい年齢層です。全部回るより、午前と午後で目的を分けると疲れにくいです。 |
| 小学生 | おもしろ自転車、ボート、季節のプールやアイススケートなど、体を使う遊びまで楽しみやすいです。園内を歩く距離も長くなるため、靴と休憩が大事です。 |
| きょうだい連れ | 下の子は遊具や牧場、上の子は乗り物や季節施設というように分けやすいです。親が別行動しやすいよう、集合場所を決めておくと安心です。 |
持って行くと安心なもの
こどもの国は広く、外で過ごす時間が長くなりやすい施設です。季節に関係なく、休憩と移動を楽にする準備をしておくと安心です。
- 歩きやすい靴
- レジャーシート
- 飲み物と軽食
- 帽子・日焼け対策
- 季節に応じた着替え
- 水遊びやプール目的の日はタオルと水着
- 小さい子連れはベビーカーまたは抱っこひも
- 園内マップをすぐ見られるスマートフォン
子連れで行く前に知っておきたいポイント
- 一日で全部回ろうとせず目的を絞る
- 大型遊具と芝生だけでも十分遊べる
- 牧場・乗馬体験は対象年齢や実施日を公式サイトで確認
- 水遊び・プール・スケートは営業期間と利用条件を確認
- オムツの取れていない子の水遊び条件を確認
- 土日は駐車場の入出庫に時間がかかる場合がある
- 7〜8月は開園時間が通常期と異なるため公式サイトで確認
- 入園料や施設料金は改定される場合があるため最新情報を確認
基本情報
| 施設名 | こどもの国 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市青葉区奈良町700 [google map] |
| 主な施設 | 大型遊具、芝生広場、雪印こどもの国牧場、乗馬体験、おもしろ自転車、あかポッポ号、白鳥湖、ボート、水遊び、屋外プール、アイススケート、売店、駐車場など |
| 料金 | 入園料、各施設利用料、イベント、駐車場などは変更になる場合があります。公式サイトでは2026年4月からの入園料改定も案内されています。最新情報は公式サイトをご確認ください。 |
| 公共交通機関 | 東急こどもの国線「こどもの国」駅から徒歩。最新の交通アクセスは公式サイトをご確認ください。 |
| 車でのアクセス | 車で向かう場合は、公式サイトの交通アクセス・駐車場案内をご確認ください。 |
| 駐車場 | 有料駐車場あり 公式サイトでも土日祝日は駐車場と周辺道路が混雑しやすいと案内されています。車で行く場合は、利用時間・料金・混雑状況をおでかけ前にご確認ください。 |
| 公式サイト | https://www.kodomonokuni.org/ |
TRIPPOメモ
こどもの国は、何度行っても違う遊び方ができる場所です。初回は欲張らず、遊具と牧場、または水遊びと乗り物など、テーマを絞るのがよさそうです。
土日の駐車場混雑と園内の広さは、少し気にしておきたいところ。帰りの体力を残すつもりで、ゆっくり回るくらいがちょうどよさそうです。