神奈川県横浜市・大型公園
横浜こども自然公園
とりでの森の大型遊具と動物園、広場で一日遊べる公園。
「こども自然公園」は、横浜市旭区にある市内でも有数のピクニックスポットです。横浜市公式サイトでは、池や桜山、万騎が原ちびっこ動物園、バーベキュー広場などのある自然豊かな公園として紹介されています。
広い園内の中でも、子連れで特に人気なのが「とりでの森」の大型遊具。山の斜面を活かした巨大な砦のような遊具で、ネットクライミングや吊り橋、トンネルなど、体を使って遊べるしかけがたくさんあります。
この記事でわかること
- とりでの森大型遊具の楽しみ方
- ローラーすべり台や虫よけの注意点
- 動物園や広場の組み合わせ方
- 幼児連れで過ごしやすい場所
おでかけ前にご確認ください
掲載内容は取材時点・公式情報確認時点のものです。営業時間・料金・休館日・設備・イベント内容などが変更になっている場合がありますので、必ずおでかけ前に公式サイトをご確認ください。
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大型遊具を主役に、動物園と広場でゆるめる
園内が広いので、最初に遊具でしっかり遊び、そのあと広場や動物園でペースを整えると回りやすいです。
混む前に大型遊具へ。小学生は体を使って思いきり遊べます。
ピクニック広場や芝生広場でお弁当休憩。幼児は自由広場の遊具も候補に。
万騎が原ちびっこ動物園で、遊具とは違う落ち着いた時間を作れます。
とりでの森の大型遊具は子どもに大人気
とりでの森大型遊具は、こども自然公園でも特に人気のある施設のひとつです。公式サイトでは、小学生以上(6〜12歳)を対象とした、アスレチック要素をたくさん盛り込んだ冒険遊具として案内されています。
山の斜面を利用した大きな複合遊具なので、登ったり渡ったりくぐったりと、全身を使って遊べます。小学生くらいの子どもなら、次々とルートを選びながら、まるで秘密基地を攻略するように楽しめます。
小さな子ども連れは見守りながら
対象は小学生以上が中心の遊具なので、幼児には難しい場所もあります。小さな子が一緒の場合は、無理に高い場所へ行かせず、保護者が近くで見守りながら遊べる場所を選ぶと安心です。
長いローラーすべり台も楽しみ
とりでの森には、長いローラーすべり台もあります。斜面を活かしたすべり台はスピード感があり、子どもが何度も並びたくなる人気ポイントです。
公式サイトでは、冬季は空気が乾燥して静電気が発生しやすく、ローラーすべり台は特に静電気が起きやすい構造と案内されています。気になる場合は、服装や静電気対策も考えておくとよさそうです。
森の中だから虫よけ対策を
とりでの森は名前の通り、緑に囲まれたエリアにあります。木陰があるのはうれしい一方で、季節によっては蚊などの虫が気になりやすいです。
夏場や雨上がりに行くなら、虫よけスプレーやかゆみ止めを持っていくと安心。遊具でしっかり動くので、靴はサンダルよりも運動靴がおすすめです。
万騎が原ちびっこ動物園で動物を間近に
園内には「万騎が原ちびっこ動物園」もあります。動物を間近で観察できるので、遊具で体を動かす時間とはまた違った楽しみ方ができます。
横浜市公式サイトでは、小動物ふれあいプログラムは事前予約制と案内されています。ふれあいを目的に行く場合は、事前予約方法や当日の実施状況を確認しておきましょう。
お弁当ならピクニック広場や芝生広場へ
こども自然公園は、横浜市内でも有数のピクニックスポットとして紹介されています。お弁当を広げるなら「ピクニック広場」が使いやすく、広い場所でのんびり過ごしたいときにぴったりです。
ボール遊びなどをしたい場合は「芝生広場」や「自由広場」も候補になります。自由広場には小さな子ども向けの遊具もあるので、とりでの森がまだ難しい年齢の子は、こちらで遊ぶ時間を作るのもよさそうです。
年齢差のあるきょうだいにも
小学生はとりでの森で思いきり遊び、幼児は自由広場の遊具や芝生エリアでのんびり。広場をうまく組み合わせると、年齢差のあるきょうだいでも過ごしやすいです。
トイレ・休憩・ベビーカーについて
園内はとても広く、池や丘陵地、広場、動物園、遊具エリアなどが点在しています。目的地まで歩く時間があるため、小さな子ども連れの場合は、先に園内案内図でトイレや休憩場所を確認しておくと安心です。
とりでの森周辺は斜面を利用したエリアなので、ベビーカーだけで遊具近くまで快適に移動できるとは限りません。赤ちゃん連れは抱っこひもがあると動きやすい場面がありそうです。
子連れで行く前に知っておきたいポイント
- とりでの森大型遊具は小学生以上(6〜12歳)向けの冒険遊具
- ネットクライミング、吊り橋、トンネルなど体を使う遊びが多い
- 長いローラーすべり台は人気。冬季は静電気対策もあると安心
- 森の中にあるため、夏場は虫よけを持っていく
- 山の斜面を利用した遊具なので、運動靴と動きやすい服装がおすすめ
- 幼児には難しい場所もあるため、無理せず遊べる範囲を選ぶ
- 万騎が原ちびっこ動物園では、動物を間近に観察できる
- 小動物ふれあいプログラムは事前予約制のため、利用前に確認する
- お弁当ならピクニック広場、ボール遊びなら芝生広場や自由広場も候補
- 自由広場には小さな子ども向けの遊具もある
- 桜の開花時期やイベント時は駐車場が混みやすい
基本情報
| 施設名 | こども自然公園 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市旭区大池町65-1 [google map] |
| 主な施設 | とりでの森大型遊具、ローラーすべり台、万騎が原ちびっこ動物園、ピクニック広場、芝生広場、自由広場、バーベキュー広場、池、桜山など |
| 料金 | 公園施設、動物園のプログラム、バーベキュー広場、駐車場などは利用内容により異なる場合があるため、最新情報は公式サイトや各管理事業者の案内をご確認ください。 |
| アクセス | 相鉄線「二俣川」駅南口から徒歩15分 相鉄線「南万騎が原」駅から徒歩7分 相鉄バス「万騎が原中央」または「万騎が原大池」下車徒歩3分 |
| 駐輪場 | 無料駐輪場あり(入口広場隣) |
| 駐車場 | 有料駐車場あり 桜の開花時期やイベント時は混み合うため、公共交通機関の利用が推奨されています。 |
| 公式サイト | 横浜市公式サイト こども自然公園 |
TRIPPOメモ
横浜こども自然公園は、「今日は外でしっかり遊ばせたい」という日に頼れる大型公園です。とりでの森の大型遊具は、山の斜面を使った砦のようなスケール感があり、小学生はかなり夢中になれます。
一方で、幼児には難しい遊具もあるので、自由広場の小さな子向け遊具や芝生広場、ピクニック広場を組み合わせると安心。動物園もあるので、体を動かすだけでなく、動物を見ながら少し落ち着く時間も作れます。
森の中で遊ぶ時間が長くなりやすいので、虫よけ、飲み物、歩きやすい靴は忘れずに。桜の時期やイベント時は混雑しやすいため、公共交通機関の利用も検討するとよさそうです。
※この記事は、TRIPPO編集部が実際に子どもと訪れた体験をもとに作成しています。