東京都江東区・海上の大型公園
海の森公園
海の上の広い芝生と大型遊具。準備して行きたい新しい公園。
「海の森公園」は、東京港の中心部に整備された都立公園です。公式サイトでは、公園概要やイベント、ご利用案内が紹介されています。
かつてごみの埋立地だった場所が植林により大きな森へ育った公園で、広大な芝生や大型遊具、海の景色が魅力。日陰や飲食の準備はしっかりして向かいたいスポットです。
この記事でわかること
- 大型遊具の楽しみ方
- 芝生ピクニックの準備
- 日陰・飲食の注意点
- 駐車場からの移動
おでかけ前にご確認ください
掲載内容は取材時点・公式情報確認時点のものです。営業時間・料金・休館日・設備・イベント内容などが変更になっている場合がありますので、必ずおでかけ前に公式サイトをご確認ください。
TRIPPOおすすめ
大型遊具で遊んで、芝生で海と空を眺める
売店や日陰が少ない前提で準備すると、海の森公園らしい開放感を楽しみやすくなります。
到着前に水分、軽食、帽子、日焼け対策を整えます。
高さのあるすべり台付き遊具で、子どものペースに合わせて遊びます。
海や飛行機を眺めながら、レジャーシートでゆっくり過ごします。
高さのある大型遊具で遊べる
ユーザーメモでは、高さ14mのすべり台付き大型遊具が子どもに人気とのこと。海辺の広い空間にある大型遊具は、見た目のインパクトも大きく、到着した瞬間からワクワクしやすいエリアです。
高さのある遊具は、怖がる子もいれば何度も挑戦したくなる子もいます。混雑時はすべり台の順番や降り口を見守りましょう。
広大な芝生でピクニックできる
海の上の小高い丘のような立地で、広い芝生にレジャーシートを広げて過ごせます。空が広く、飛行機が見えることもあり、遊具以外の楽しみもあります。
一方で、日陰が少なく、売店や自販機も少ないとのユーザーメモがあります。周囲に飲食店も少ないため、飲み物・軽食・暑さ対策は事前準備がおすすめです。
駐車場から坂道あり
駐車場から園内までは坂道があるため、荷物は持ち運びやすくまとめておくと安心です。ベビーカー利用時も移動ルートを公式サイトで確認しておきましょう。
海の森の成り立ちも感じられる
海の森公園は、埋立地を整備し、植林によって育てられてきた公園です。遊ぶだけでなく、東京港や緑の成り立ちにふれるきっかけにもなります。
イベントや園内施設の利用状況は変わる場合があります。目的のエリアやイベントがある場合は、公式サイトで最新のお知らせを確認しましょう。
子連れで行く前に知っておきたいポイント
- 飲み物・軽食は事前に準備しておく
- 日陰が少ないため帽子・日焼け対策を用意
- 駐車場から坂道があるため荷物は軽めに
- 大型遊具は混雑時の順番や降り口に注意
- 芝生利用ならレジャーシートが便利
- イベント・施設利用状況は公式サイトで確認
基本情報
| 施設名 | 海の森公園 |
|---|---|
| 住所 | 東京都江東区海の森3丁目3-76 [google map] |
| 主な施設 | 大型遊具、芝生広場、海水浴体験エリア、イベントエリア、公園マップ、駐車場など |
| 料金 | 営業時間・料金・休館日・予約方法・イベント内容などは変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。 |
| 公共交通機関 | 公共交通機関・無料シャトルバス等の運行状況は変更になる場合があるため、公式サイトのアクセス案内をご確認ください。 |
| 車でのアクセス | 車で向かう場合は、公式サイトのアクセス・駐車場案内をご確認ください。 |
| 駐車場 | 駐車場あり 駐車場の利用時間・料金・混雑状況は変更になる場合があります。おでかけ前に公式サイトをご確認ください。 |
| 公式サイト | https://uminomoripark.com/ |
TRIPPOメモ
海の森公園は、開放感が大きな魅力の公園です。その分、日陰や飲食の準備をしているかどうかで快適さが変わります。
大型遊具、芝生、海と空の景色を楽しむなら、荷物は軽く、でも水分と日よけはしっかり。準備して行くほど満足度が上がるタイプの公園です。
※この記事は、TRIPPO編集部が実際に子どもと訪れた体験をもとに作成しています。