神奈川県横浜市・没入型体験施設
ワンダリア横浜
映像に包まれる屋内空間で、親子で生き物探し。
「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、横浜・関内にある没入型体験施設です。緑ゆたかな森林や神秘的な深海など、映像に包まれるような空間を進みながら、いつもとは違う生き物との出会いを楽しめます。
スマホアプリを使って仮想空間の動物や生き物を探す体験もあり、子どもにとってはちょっとした冒険気分。操作はカメラを向けるだけなので、小学生くらいなら直感的に楽しみやすい印象です。幼児の場合はスマホを使わなくても、空間そのものを見ているだけで十分ワクワクできます。
この記事でわかること
- 没入型体験の楽しみ方
- スマホアプリでできること
- トイレ・授乳室・ベビーカーの注意点
- 暗い空間や混雑が苦手な子への配慮
おでかけ前にご確認ください
掲載内容は取材時点・公式情報確認時点のものです。営業時間・料金・休館日・設備・イベント内容などが変更になっている場合がありますので、必ずおでかけ前に公式サイトをご確認ください。
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入場前の準備を整えて、親子でゆっくり進む
屋内施設ですが、暗さや混雑、トイレのタイミングに気を配ると、子どもも安心して楽しみやすくなります。
小さな子ども連れは、先にトイレやベビーカー置き場を確認しておくと安心です。
アプリを使う子も、見るだけの子も、それぞれのペースで楽しめます。
体験後に少し休む時間を入れると、親子で余韻を楽しめます。
ワンダリア横浜ってどんなところ?
ワンダリア横浜は、映像演出を中心にした屋内型の体験施設です。公式サイトでは「驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともにお届けする没入型体験施設」と紹介されています。
館内には、高原、深海、原生林、洞窟、湖と大空、都市をテーマにしたゾーンがあり、歩きながらそれぞれ異なる世界観を楽しめます。非日常感がしっかりあるので、子どもだけでなく大人も思わず見入ってしまうスポットです。
子連れ目線のおすすめポイント
屋内施設なので、暑い日・雨の日のおでかけ先としても使いやすいです。関内駅から徒歩1分とアクセスしやすく、ベビーカー置き場や授乳室、多目的トイレがある点もファミリーには助かります。
スマホアプリで生き物探し
ワンダリア横浜では、施設専用の「ワンダリアアプリ」を使うことで、館内の生き物などにスマートフォンをかざし、情報を見たりコレクションしたりできます。
カメラを向けるだけの簡単な操作なので、子どもでも感覚的に遊びやすいのが魅力。ゲーム感覚で「次はどこにいるかな?」と探せるので、ただ見るだけではなく、自分で発見していく楽しさがあります。
一方で、幼児はスマホを持たなくても大丈夫。映像が大きく広がる空間なので、歩いて見ているだけでも十分楽しめます。
所要時間は2〜3時間くらい
子連れでゆっくり回るなら、所要時間は2〜3時間程度を見ておくと安心です。アプリで生き物を探したり、写真を撮ったり、カフェやショップに立ち寄ったりすると、思ったより時間が過ぎます。
館内にはワンダリアカフェもあり、体験後に休憩しながら余韻を楽しめます。公式サイトでは、ワンダリアお子さまプレートやドーナツ、ドリンクなども紹介されています。
トイレは入場前とコース途中で確認を
子連れで特に気をつけたいのがトイレのタイミングです。体験中は自由にどこでもすぐトイレへ行けるというより、入場前とコースの中間地点で済ませておくイメージが安心です。
公式サイトのフロアマップでは、女性用トイレ、男性用トイレ、多目的トイレ、授乳室、ロッカー、ベビーカー置き場などが案内されています。小さな子ども連れの場合は、入場前に一度トイレへ行っておくのがおすすめです。
暗い空間が苦手な子は様子を見て
ワンダリア横浜は没入型の施設なので、暗めの空間や光・音の演出があります。非日常感が魅力ですが、暗闇を怖がる子には少し早く感じる場合もありそうです。
初めて行く場合は、「暗いところもあるけれど、家族で一緒に歩くよ」と事前に伝えておくと安心。怖がりやすい子は、無理に先へ進ませず、親子でゆっくり楽しむのがよさそうです。
土日のおでかけメモ
土日は混雑しやすいため、子どもが映像に夢中になっている間に離れてしまわないよう注意。入場前に「ここで待つ」「手をつなぐ」など、家族のルールを決めておくと安心です。
子連れで行く前に知っておきたいポイント
- 所要時間は2〜3時間程度を見ておくと安心
- スマホアプリを使う場合は、事前にダウンロードしておくとスムーズ
- 幼児はスマホなしでも、映像空間を見て楽しめる
- 暗い空間や音・光の演出が苦手な子は様子を見ながら
- 土日は混雑しやすいので迷子に注意
- トイレは入場前とコース途中で早めに確認
- ベビーカーは館内持ち込み不可。3階エントランスのベビーカー置き場を利用
- 赤ちゃん連れは抱っこひもがあると安心
- LEDが壁面に貼られたトンネル型の空間では、子どもが触らないよう注意
- 体験フロア内は飲食不可。水分補給が必要な場合はスタッフに相談
基本情報
| 施設名 | ワンダリア横浜 Supported by Umios |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1 BASEGATE横浜関内 タワー3F・4F [google map] |
| 営業時間 | 月曜〜木曜:10:00〜19:00(最終入館18:00) 金曜〜日曜・祝日・大型連休など:10:00〜21:00(最終入館20:00) |
| 休館日 | 不定休 |
| 料金 | チケット料金は来館日時などにより変わる場合があるため、最新情報は公式チケットページをご確認ください。 |
| アクセス | JR関内駅より徒歩1分、地下鉄関内駅より徒歩1分、日本大通り駅から徒歩7分 |
| 駐車場 | BASEGATE横浜関内タワー地下1Fに駐車場あり。ワンダリア横浜は駐車券サービス付与の対象外 |
| ベビーカー | 館内持ち込み不可。3階エントランスにベビーカー置き場あり(数に限りあり) |
| 授乳室 | あり |
| 多目的トイレ | あり |
| ロッカー | 3階エントランスに入館者専用ロッカーあり(無料) |
| 決済 | 施設内でのチケット購入、買い物、飲食はキャッシュレス決済のみ |
| 公式サイト | https://wonderia.jp/ |
TRIPPOメモ
ワンダリア横浜は、ただ展示を見るというより、親子で「この先はどんな空間かな?」と進んでいく楽しさがある施設です。非日常感と没入感がしっかりあり、子どもも大人も一緒に楽しめます。
スマホアプリの操作はシンプルなので、子どもでも参加しやすいのが魅力。幼児はアプリを使わなくても、映像や空間の変化を見るだけで楽しめます。
一方で、暗い空間が苦手な子や、混雑時に不安になりやすい子は少し注意。土日は迷子対策をしつつ、トイレの場所も早めに確認しておくと、親子で落ち着いて楽しめます。
※この記事は、TRIPPO編集部が実際に子どもと訪れた体験をもとに作成しています。