野山北・六道山公園へ子連れでおでかけ!大自然のアスレチックとロングすべり台

あそぶ

東京都武蔵村山市・瑞穂町/自然公園

野山北・六道山公園

森のアスレチックとロングすべり台を楽しむ、自然たっぷりの公園。

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  • # 冒険の森
  • # 展望デッキ
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  • # 里山自然
  • # 虫よけ

「野山北・六道山公園」は、狭山丘陵の西端にある都立公園です。公式サイトでは、雑木林と谷戸の組み合わせによって豊かな自然が残された、都立で最大の都市公園として紹介されています。

里山民家や田んぼ、ハイキング、野鳥観察など自然を楽しむ要素がたくさんありますが、子連れで特に注目したいのが「あそびの森」と「冒険の森」。大自然の中でアスレチック遊びができます。

この記事でわかること

  • あそびの森・冒険の森の楽しみ方
  • 展望デッキやロングすべり台の注意点
  • 急斜面や足元への備え
  • 虫よけ・ゴミ袋など自然遊びの持ち物
遊ぶ 森のアスレチック
登る 展望デッキ
すべる ロングすべり台
歩く 自然散策

おでかけ前にご確認ください

掲載内容は取材時点・公式情報確認時点のものです。営業時間・料金・休館日・設備・イベント内容などが変更になっている場合がありますので、必ずおでかけ前に公式サイトをご確認ください。

TRIPPOおすすめ

森の遊具を探検しながら、無理せず引き返せる計画に

自然の中で遊ぶ公園なので、体力や足元の状態に合わせて、行ける範囲で楽しむのが安心です。

1 遊具エリアを確認

目的の森や駐車場を事前に見て、歩く距離をイメージしておきます。

2 森のアスレチックへ

展望デッキや遊具を探しながら、冒険気分で進みます。

3 早めに休憩・撤収

急斜面や虫、ぬかるみもあるため、疲れる前に休憩を入れます。

あそびの森・冒険の森で大自然のアスレチック

公式サイトの施設一覧には「あそびの森(遊具)」「冒険の森(遊具)」が案内されています。森の中に遊具が点在しているので、普通の公園遊具とは違い、自然の中を探検しながら進むような楽しさがあります。

土の道や木の階段、斜面を使った場所も多いため、靴は滑りにくい運動靴がおすすめです。雨上がりは足元がぬかるみやすいので、汚れてもよい服装で行くと安心です。

子連れ目線のおすすめポイント

「森の中を進む」「次の遊具を探す」というだけでも、子どもにとっては冒険気分。体を使って遊びたい小学生には特に楽しいエリアです。

秘密基地のような展望デッキに登れる

ツリーハウスのような雰囲気の展望デッキは、子どもがワクワクしやすいポイントです。少し高い場所へ登るだけで、秘密基地に入ったような気分になれます。

高い場所や階段が苦手な子は、無理に上まで行かず、途中まででも大丈夫。登るとき・降りるときは、足元を確認しながらゆっくり進みましょう。

山の斜面を滑るロングすべり台が人気

アスレチックの途中に現れるロングすべり台は、子どもが何度も滑りたくなる人気ポイントです。山の斜面を一気に滑り降りるような感覚があり、普通のすべり台よりもスピード感があります。

一方で、傾斜が急なため注意が必要です。小さな子どもや怖がりやすい子は、無理に滑らせず、様子を見ながら判断を。滑ったあとは上り返しもあるので、子どもの体力も見ておきましょう。

自然の中で遊ぶ準備をして行こう

野山北・六道山公園は、雑木林や谷戸の自然が残る大きな公園です。夏場は虫よけ、帽子、飲み物を持っていくと安心。遊具エリアでしっかり動くなら、着替えやタオルもあると助かります。

公式サイトでは、園内にゴミ箱はなく、ゴミの持ち帰りに協力するよう案内されています。ピクニックやおやつを持っていく場合は、ゴミ袋も忘れずに用意しておきましょう。

子連れで行く前に知っておきたいポイント

  • あそびの森・冒険の森では、自然の中でアスレチック遊びができる
  • 秘密基地のような展望デッキは、子どもがワクワクしやすい
  • ロングすべり台は人気だが、山の斜面を使っていて傾斜が急
  • 小さな子どもは無理をせず、怖がる場合は見学でもOK
  • 滑りにくい運動靴と、汚れてもよい動きやすい服装がおすすめ
  • 夏場は虫よけ、帽子、飲み物を持っていく
  • 雨上がりは足元がぬかるむことがあるため注意
  • 園内にゴミ箱はないため、ゴミ袋を持参して持ち帰る
  • 駐車場は複数あるが台数に限りがあるため、目的地に近い駐車場を事前に確認
  • 自然環境保全のため、動植物の採取や生き物への餌やりはしない

基本情報

施設名 野山北・六道山公園
所在地 東京都武蔵村山市三ツ木4-2 [google map]
主な施設 あそびの森、冒険の森、夕日台遊具広場、六道広場、里山民家、岸たんぼ、三角点広場、観察展望デッキなど
料金 施設利用、駐車場、イベントなどは変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
アクセス インフォメーションセンターへは、JR中央線「立川駅」・JR八高線「箱根ヶ崎駅」・多摩モノレール「上北台駅」・西武拝島線「東大和市駅」などからバス利用。下車後、徒歩でアクセス
駐車場 赤坂駐車場、里山民家駐車場、冒険の森駐車場など複数あり
駐車場の利用時間・台数・利用条件は変更になる場合があります。目的エリアに近い駐車場を公式サイトで確認してから向かうと安心です。
公式サイト https://sayamaparks.com/kouen/noyama/

TRIPPOメモ

野山北・六道山公園は、「自然の中で思いきり体を動かしたい」日にぴったりの公園です。あそびの森・冒険の森は、普通の遊具広場というより、森の中を探検しながら遊ぶような感覚があります。

展望デッキは秘密基地感があり、ロングすべり台は子どものテンションが上がる人気ポイント。一方で、斜面や足元の変化が多いので、靴や服装はしっかり準備しておくと安心です。

小さな子どもは無理に全部回らず、できるところだけ楽しむくらいで大丈夫。自然の中で遊ぶ日として、虫よけ・飲み物・ゴミ袋を持って出かけたいスポットです。

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