茨城県古河市・公園/アスレチック
ネーブルパーク
地下迷路とアスレチック、ミニSLまで遊び方いろいろ。
「ネーブルパーク」は、茨城県古河市にある自然豊かな公園です。公式サイトでは、アスレチック広場、地下迷路、釣り堀、ミニSL、ポニー牧場、バーベキュー広場、日帰り入浴などが紹介されており、親子で一日遊びやすいスポットです。
なかでも印象に残るのが、アスレチック広場にある地下迷路。ヘルメットをかぶって探検する体験は、子どもにとってちょっとした冒険気分です。
この記事でわかること
- 地下迷路の楽しみ方と注意点
- 展望台アスレチックの見どころ
- ミニSL・釣り堀・ポニーの遊び方
- 日帰り入浴やBBQを組み合わせるコツ
おでかけ前にご確認ください
掲載内容は取材時点・公式情報確認時点のものです。営業時間・料金・休館日・設備・イベント内容などが変更になっている場合がありますので、必ずおでかけ前に公式サイトをご確認ください。
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地下迷路を軸に、遊びを少しずつ足していく
遊びの種類が多い公園なので、子どもの体力に合わせて「今日はここまで」と選びやすいのが魅力です。
ヘルメットをかぶる特別感があり、最初の目的地にすると盛り上がります。
展望台につながる遊具や、道路向かいの船型遊具も候補に。
ミニSL、ポニー、釣り堀、日帰り入浴などを、営業状況に合わせて組み合わせます。
地下迷路は子どもが夢中になる冒険スポット
ネーブルパークの地下迷路は、公式サイトで「173mの地下迷路」と紹介されています。ヘルメットをかぶって進むので、普通の遊具とは違う特別感があり、子どもはワクワクしながら進めます。
子どもは低い通路もすいすい進めますが、大人は腰をかがめないと進みにくい場所もあります。親も一緒に入る場合は、動きやすい服装で、リュックや大きな荷物は避けると安心です。
地下迷路の注意点
地下迷路は土日祝日および春・夏・冬休み期間中のみ営業と公式サイトで案内されています。営業日や天候による変更がある場合もあるため、地下迷路を目的に行く日は、当日の営業案内を確認しておきましょう。
展望台につながるアスレチックも楽しい
アスレチック広場には、展望台を中心にターザンロープやブラリン橋などの遊具があります。高い場所へ向かって進むアスレチックは達成感があり、小学生くらいの子は特に楽しみやすい印象です。
登る、渡る、くぐるといった動きが多いので、靴は歩きやすい運動靴がおすすめ。小さな子どもは怖がるポイントもあるため、できるところだけ挑戦するくらいがちょうどよさそうです。
ミニSL・釣り堀・ポニー牧場で遊び方いろいろ
ネーブルパークは、アスレチックだけでなく遊び方の幅が広いのも魅力です。公式サイトでは、1周123mのミニSL、鯉釣りができる釣り堀、ポニーとふれあえるポニー牧場が紹介されています。
ポニー牧場では、小さな子は引き馬、5歳以上なら体験乗馬を楽しめると案内されています。動物好きの子なら、アスレチックとはまた違った思い出になりそうです。
鯉の餌やりも、小さな子どもが喜びやすいポイント。アクティブに遊ぶ時間と、のんびり眺める時間を組み合わせられるのがファミリーには助かります。
道路を挟んだ反対側には「冒険の船」も
道路を挟んで反対側にある子供の広場には、帆船をイメージした複合遊具「冒険の船」があります。広々とした芝生広場もあり、ピクニック気分で過ごしやすいエリアです。
地下迷路やアスレチック広場で遊んだあと、まだ体力がある子は子供の広場へ移動して遊ぶのもよさそうです。移動時は道路を渡るため、子どもから目を離さないようにしましょう。
BBQや日帰り入浴もあるので一日プランにしやすい
キャンプエリアには、キャビン、キャンプサイト、BBQ広場などがあります。公式サイトでは、キャンプエリアやBBQ広場などは予約が必要な施設として案内されています。
さらに平成館には日帰り入浴もあります。公園で思いきり遊んで汚れたり汗をかいたりしても、お風呂に入ってから帰れるのはうれしいポイントです。日帰り入浴は休業日や受付時間があるため、利用したい場合は事前確認がおすすめです。
一日遊ぶなら
午前は地下迷路とアスレチック、昼はピクニックやBBQ、午後はミニSLやポニー、最後に日帰り入浴という過ごし方もできます。施設ごとに営業日・営業時間・予約の有無が違うので、目的を決めてから公式サイトを確認すると安心です。
授乳・おむつ替え・休憩について
公式サイトには、園内サービスとして授乳・おむつ替え室が案内されています。小さな子ども連れで長めに過ごす場合は、園内マップで場所を確認してから動くと安心です。
ラウンジやキオスク、食事施設もありますが、水濡れや汚れがひどい服装で利用できない場所もあります。地下迷路やアスレチックで汚れたあとに屋内施設を使う予定がある場合は、着替えやタオルを持っていくと安心です。
子連れで行く前に知っておきたいポイント
- 地下迷路はヘルメットをかぶって進む、冒険感のある人気スポット
- 地下迷路は子どもは進みやすいが、大人は腰をかがめる場所もある
- 地下迷路の営業日は限られるため、当日の営業案内を確認する
- アスレチック広場は運動靴と動きやすい服装がおすすめ
- 高い展望台につながるアスレチックは、怖がる子は無理せず見守る
- ミニSL、釣り堀、ポニー牧場など、年齢や気分に合わせて遊び方を変えられる
- 鯉の餌やりは小さな子どもにも楽しみやすい
- 道路を挟んだ子供の広場へ行くときは、移動時の安全確認を忘れずに
- BBQや一部体験は予約が必要な場合がある
- 日帰り入浴を利用したい場合は、休業日と受付時間を事前に確認する
- 汚れや汗対策に、着替え・タオルがあると安心
基本情報
| 施設名 | ネーブルパーク |
|---|---|
| 住所 | 茨城県古河市駒羽根620番地 [google map] |
| 開園時間 | 6:00〜21:00 施設ごとに営業日・営業時間が異なります。 |
| 料金 | 地下迷路、ミニSL、釣り堀、ポニー牧場、日帰り入浴、BBQなどは施設ごとに料金や営業日が異なるため、最新情報は公式サイトの料金・営業案内をご確認ください。 |
| 主な施設 | アスレチック広場、地下迷路、ミニSL、釣り堀、子供の広場・冒険の船、ポニー牧場、キャンプエリア、BBQ広場、平成館、日帰り入浴、授乳・おむつ替え室 |
| 予約が必要な施設 | キャンプエリア、BBQ広場、バレルサウナ、平成館宿泊施設、ポニー牧場の一部体験など |
| 車でのアクセス | 圏央道「五霞IC」から約15分、圏央道「境古河IC」から約15分 |
| 公共交通機関 | JR宇都宮線古河駅東口よりJRバス大綱行で約20分、「ネーブルパーク前」下車 |
| 公式サイト | https://navelpark.com/ |
TRIPPOメモ
ネーブルパークは、地下迷路の「探検している感じ」が子どもに刺さる公園です。ヘルメットをかぶって進むだけで特別感があり、子どもはすいすい、大人は少し腰をかがめながら一緒に進むのも楽しい時間になります。
高い展望台につながるアスレチック、ミニSL、釣り堀、ポニー、鯉の餌やり、冒険の船と、遊びの選択肢が多いので、年齢差のあるきょうだいでも過ごしやすいです。
日帰り入浴があるので、汗をかいたり汚れたりしても帰りにさっぱりできるのがうれしいところ。地下迷路や日帰り入浴などは営業日・時間が変わることがあるため、おでかけ前に公式サイトで当日の状況を確認しておくと安心です。
※この記事は、TRIPPO編集部が実際に子どもと訪れた体験をもとに作成しています。