ありのみコースへ子連れでおでかけ!水上コースもある本格アスレチックに挑戦

あそぶ

千葉県市川市・本格アスレチック

ありのみコース

水上コースもある本格派。着替え前提で思いきり挑戦。

  • # 本格アスレチック
  • # 水上コース
  • # 更衣室
  • # 幼児向け広場
  • # 虫よけ
  • # 汚れてOK

「ありのみコース」は、千葉県市川市にあるフィールドアスレチック施設です。公式サイトでは、自然の中で子どもも大人も楽しめる本格派アスレチックとして紹介されています。

メインのコースは幼稚園から小学生くらいが楽しみやすく、水上コースもあるため着替えは必須。小さな子向けのちびっこ広場もあるので、年齢差のあるきょうだいでも過ごしやすい施設です。

この記事でわかること

  • 本格アスレチックの楽しみ方
  • 水上コースで必要な準備
  • 小さな子向けエリア
  • 服装・虫よけ・休憩の注意点
挑戦する 40種のポイント
濡れる 水上コース
小さな子も ちびっこ広場
整える 更衣室あり

おでかけ前にご確認ください

掲載内容は取材時点・公式情報確認時点のものです。営業時間・料金・休館日・設備・イベント内容などが変更になっている場合がありますので、必ずおでかけ前に公式サイトをご確認ください。

TRIPPOおすすめ

無理せず挑戦して、濡れたら着替えて帰る

ありのみコースは本格的なので、子どもの体力に合わせたペース配分が大切です。

1 準備を整える

虫よけ、汚れてよい服、着替え、替えの靴を確認します。

2 できるポイントから挑戦

難しいところは無理せず見送り、親子で達成感を積み上げます。

3 水上後は着替え

濡れた服や靴を整えて、帰り道を快適にします。

自然の中で本格アスレチックに挑戦

公式サイトでは、種目数40、標準所要時間90分の本格アスレチックとして案内されています。木の上でバランスを取ったり、体を大きく使って進んだり、子どもの冒険心をくすぐる内容です。

ただし、無理は禁物。公式サイトにも「決して無理をしないこと」と案内があります。怖がるポイントや難しいポイントは飛ばして、できるところを楽しむのが親子にはちょうどよさそうです。

着替えと靴を忘れずに

公式サイトでも着替えのシャツと靴を持参するよう案内されています。水上コースまで楽しむなら、濡れたものを入れる袋やタオルも用意しておきましょう。

水上コースは準備があると安心

水上コースは、落ちる可能性も含めて楽しいエリアです。子どもは大喜びしやすい一方で、濡れてからの移動や帰宅を考えると準備が重要です。

更衣室やロッカー、シャワー室が公式サイトで案内されていますが、利用条件は変わる場合があります。おでかけ前に最新情報を確認しておくと安心です。

小さな子も遊び場を分けやすい

メインのコースがまだ難しい2〜3歳くらいの子には、ちびっこ広場を活用すると安心です。大きな子がアスレチックに挑戦している間、小さな子も年齢に合った遊び方ができます。

森の中の施設なので、虫よけ、汚れてよい服装、滑りにくい靴は必須。夏場は水分補給もこまめにしましょう。

子連れで行く前に知っておきたいポイント

  • 水上コースを楽しむなら着替え・タオル・替えの靴を持参
  • 虫よけと汚れてよい服装を準備
  • 難しいポイントは無理せず飛ばす
  • 小さな子はちびっこ広場を活用
  • 更衣室・ロッカー・シャワー室の利用条件は公式サイトで確認
  • 休園日・営業時間・料金は必ず公式サイトで確認

基本情報

施設名 ありのみコース
住所 千葉県市川市大町226-1 [google map]
主な施設 フィールドアスレチック、ランニングコース、水上コース、ちびっこ広場、ありのみ茶屋、シャワー室、ロッカー、更衣室、救護室など
料金 営業時間・料金・休館日・予約方法・イベント内容などは変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
公共交通機関 北総線「大町」駅から徒歩、または新京成線「くぬぎ山」駅から徒歩。バス利用も案内されています。最新情報は公式サイトをご確認ください。
車でのアクセス 京葉道路 市川IC・原木IC方面からアクセス。詳細は公式サイトのアクセス案内をご確認ください。
駐車場 駐車場については公式サイトのアクセス案内をご確認ください。
駐車場の利用時間・料金・混雑状況は変更になる場合があります。おでかけ前に公式サイトをご確認ください。
公式サイト https://arinomi-course.sakura.ne.jp/

TRIPPOメモ

ありのみコースは、しっかり体を動かしたい日に向いている本格アスレチックです。水上コースまで行くなら、濡れる前提で準備していくのが正解です。

親としては「全部やりきる」より「無理せず楽しく終わる」くらいがちょうどいい施設。小さな子向けの遊び場があるのも、きょうだい連れには心強いです。

関連記事

目次