― 無理しないために気をつけたいこと ―
天気予報を見て、
「今日は暑そうだな…」「思ったより寒いかも」
そんな日は、出かける前から少し構えてしまいますよね。
子連れのおでかけは、
暑さや寒さの影響を、大人以上に受けやすいもの。
だからこそ、晴れているかどうかよりも、**気温に合わせた“無理しない判断”**が大切になってきます。
この記事では、
TRIPPOが考える 暑い日・寒い日の子連れおでかけで意識しておきたいポイントをまとめました。
暑い日・寒い日は「いつも通り」を目指さない
まず前提として、
気温が厳しい日は、いつも通りのおでかけはうまくいかないことが多いです。
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暑い日は、思った以上に体力を消耗する
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寒い日は、動きが鈍くなりやすい
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どちらも、機嫌が崩れやすい
これは当然のこと。
なので、「今日はいつもより短くていい」「今日は様子を見ながらにしよう」と、最初からハードルを下げておくと気持ちがラクになります。
暑い日のポイント|がんばらないほうがうまくいく
暑い日は、
「たくさん動かす」よりも「消耗させない」意識が大事です。
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外にいる時間を短めに
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日陰や屋内を中心に
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水分補給をこまめに
特に幼児期は、
暑さをうまく言葉にできないことも多いので、
少し早めに切り上げるくらいがちょうどいいこともあります。
「もう少し遊べそう」でも、
帰ってから元気が残っているなら、それは成功です。
寒い日のポイント|動きやすさを優先する
寒い日は、
厚着をさせたくなりますが、動きにくさがストレスになることもあります。
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重ね着で調整できるようにする
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手足が冷えすぎないかを見る
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休憩できる場所を意識する
ずっと外にい続けるより、
少し動いて、少し休む、を繰り返せる場所のほうが安心です。
「寒いけど、少し外に出られた」
それだけでも十分なおでかけになる日もあります。
暑い日・寒い日は「短時間」が味方
どちらの気温でも共通して言えるのは、
短時間のおでかけは失敗しにくいということ。
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30分〜1時間
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途中で帰れる距離
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無理ならすぐ切り上げる
そう決めておくだけで、
出かける前の迷いが減ります。
長くいられなかったとしても、
「今日はこのくらいでよかったね」と思えたら、それでOKです。
出かけない選択も、ちゃんと正解
暑すぎる日、寒すぎる日は、
出かけないという判断も、立派な選択です。
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家で過ごす
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体力を回復させる
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無理をしない
それは決して「何もしなかった日」ではなく、
「体調を優先した日」。
子どもにとっても、
親にとっても、大切な一日です。