子連れおでかけで「実は一番助かった」アイテムたち

おでかけ
― 幼児〜小学校低学年編 ―

子連れで出かけるとき、

「これは絶対必要!」と思って持っていったものより、

あとから「これがあって本当によかった…」と感じるものって、意外と別だったりします。

今回は、TRIPPOが考える

派手じゃないけど、あると確実に助かるアイテムをまとめました。

どれも「なくても出かけられるけど、あると気持ちがラクになる」ものばかりです。


「神アイテム」は人それぞれでいい

最初にひとつだけ。

ここで紹介するアイテムは、全員に必要な正解リストではありません。

  • 家族のスタイル

  • 行き先

  • 子どもの性格

によって、「助かるもの」は少しずつ違います。

なので、

「これ、うちでも使えそう」

と思ったものだけ拾ってもらえたら十分です。


さっと出せる小さなおやつ

おやつは、

お腹を満たすためだけのものじゃありません。

  • 切り替えたいとき

  • ちょっと休みたいとき

  • 帰り道のワンクッション

そんな場面で、

**“時間を稼げるアイテム”**としてかなり助かります。

ポイントは、

音が出にくく、手が汚れにくいもの。

特別なものでなく、いつも食べ慣れているものでOKです。


いつも使っているハンカチ(多めに)

タオルやハンカチは、

何枚あっても「持ってきすぎた」と感じにくいアイテムです。

  • 手を拭く

  • 汗を拭く

  • ちょっとした汚れを拭く

ひとつで何役もこなしてくれます。

お気に入りの柄だと、子どもが自分から使ってくれることもあります。


使い慣れた小さなおもちゃ・グッズ

新しいおもちゃより、

家でよく使っているものをひとつ

  • ミニカー

  • 小さな人形

  • 何度も読んでいる小さな本

「これがあれば落ち着く」という存在があるだけで、

移動中や待ち時間がずいぶん違います。


さっと羽織れる上着

天気や気温は、

思っているより変わりやすいもの。

  • 風が強かった

  • 日が陰った

  • 夕方になって冷えてきた

そんなときに、

軽く羽織れるものが1枚あるだけで安心感が違います。

着なくても、持っているだけで気持ちがラクになります。


小さなビニール袋

地味ですが、

「持っててよかった」と感じる場面がとても多いアイテム。

  • 濡れたものを入れる

  • ゴミをまとめる

  • 汚れた服を分ける

軽くてかさばらず、

使わなければそのまま帰ればOK。

入れておいて損はありません。


「使わなかった=失敗」じゃない

アイテムを持っていって、

結局使わなかったとしても、それは失敗ではありません。

「今日は使わなくて済んだ」

それだけ余裕があった、ということ。

逆に、

使わなかったものは次から減らしても大丈夫。

持ち物は、おでかけを重ねながら少しずつ洗練されていくものです。


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